こんにちは、私の名前はダリアです。私は23歳です。私の故郷はキエフです。私は 2022 年 3 月の初めにウクライナから日本へ避難しました。現在まで、私は約10 か月間日本に滞在しています。きっかけは、ソーシャル ネットワークで、ウクライナ避難民を支援する JSUS プログラムに関する情報をみつけたことです。最初はあまりよく考えずにメールで連絡しました。そして、京都の語学学校「日本語センター」からすぐに返事があったのです。

私が日本に最初に到着したとき、私は素敵な小さなアパートに入ることができ、落ち着きました。当時、私は日本語がほとんどわからなかったので、歩き回ったり、事務手続きをしたり、助けを求めたりするのが少し難しかったです。でも日本語の授業を受けさせてもらえたおかげで、今では日本語が理解できて、人とも話せるようになりました。

もちろん、私たちの状況を理解せず、否定的な人もいますが、その数は多くはありません。日本は、この困難な時期にあるウクライナ人を本当に助けてくれています。避難してきたウクライナ人は、勉強や仕事の機会はもちろん、経済的な支援も受けられます。

今、私には具体的な計画はありませんが、自分の人生をもう一度立て直し、母国ウクライナを助けること以外にはありません。私は、私たちの戦士と人々を信じています。

ウクライナに栄光あれ!