京都で暮らす

文化

千年の都「京都」は、今日でも日本文化の中心であると考えられています。葵祭、時代祭、祇園祭のような大きく有名な祭が行われ、国内外から訪れる観光客で一年中賑わいをみせています。情緒あふれるその街並みは、人々の心を癒やしてくれます。

教育機関

京都には37の高等教育機関があり、学生の街と呼ばれています。 京都大学は日本でトップクラスの国立大学の一つです。沢山の学生と出会うことができ、日本人の友達を作るにはとても良い場所です。

エンターテイメント

学校での勉強だけが、日本語を上達させる方法ではありません。日本人と出会い、積極的に日本語で会話することで、上達スピードにも違いが出てきます。多くの日本人は英語を使って話そうとしますが、他の言葉で話してもらえるかはゲームのようなものです。
日本人は、とても親切で礼儀を大事にします。
日本語センターの近くには、若者たちが楽しんでいる場所がたくさんあります。最も有名なのは、木屋町(学校から5分)や河原町通りです。カラオケ、レストラン、バーなどが沢山あります。
また外国人学生向けのイベントが大体月に1回あります。是非一度参加してみてください。そうすることで日本語が一気に上達します。

食べ物

あなたが外国で長い間暮らすとき、心配になるのは食事についてでしょう。
日本の物価は高く、食べ物に多くの費用がかかることは事実です。
しかし比較的低価格のレストランも沢山ありますし、自分で料理するなら良いスーパーマーケットがいくつかあります。(コンビニエンスストアは高く、スーパーマーケットとの違いに注意してください。)
地域によって変わりますが、良いスーパーのリストは下記のとおりです。

– ライフ
– イオンモール
– 万代
– 業務スーパー

ほとんどのスーパーが閉店時間前になると安売り(多くは18時頃から)をするので、その時間帯を利用すれば、使用するお金を節約することができます。

アルバイト

ほとんどの学生が心配していることですが、学生ビザを持っていれば日本でアルバイトをすることができます。 入国審査では、在学中に最大28時間/週の労働許可を得ることができます。 この制限は学校休暇中だと8時間/日に増加します。

・仕事は見つかるか?

答えは「はい」です。 京都では、観光客の数が多いため、レストラン、ゲストハウス、ホテルのような場所ではかなり速く見つけることができます。 多くの日本人は英語や他の言語を話すことができないので、外国語を話せる人材を求めています。 ただし仕事を探す前に、最初の3ヶ月は日本語学習に集中することをお勧めします。

・1か月でどれくらい稼ぐことができますか?

仕事の時間によっても変わりますが、1週間に働ける時間が制限されますが、2〜3種類の仕事をすれば一週間で28時間ほど働くことができます。
現在、京都での労働最低賃金は850円/時間で、月額約95,000円になります。
 

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